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◎面接の練習にと受けたとある企業から内定を頂いた際に「君をまず一番に採りたいと思って」といわれ、ぐさっときました。結局第一志望から内定いただいたのでお断りする結果になりましたが、辞退時には礼を尽くしたつもりです。
◎「あなたは心配性と言ってるけど、それは負けず嫌いなだけなんだよ。」とずばり私の本質を見破られたこと。たった10分しか話していないのに。
◎会社の方とマンツーでグラフィックの作品を見てもらえる機会があり、自分自身の事をぼろくそに言われたが、確かにそのとおりだったので悔しくて涙も出てきたが、いい勉強になった。その一言は『社会とは全く触れない空気の中で生きてきたでしょ?』でした。
◎「どれを選ぶかではなく、選んだ道でどれだけやるかだと思っています」某アパレルの人事の人が言った、アドバイスに感動した。
◎説明会で、「ウチの仕事は厳しいよ」と散々言われていた会社の面接でのこと。個人で5人の社員との面接を立て続けに行うというものでした。4人には徹底的に嫌われ、結局不合格だったのですが、1人の方が、自分の会社には合わないと思いつつも「君のスタンスはすごく良いと思うんだ」と言ってくれました。その会社の面接を受けたのは、まだ就職活動初期だったため、当時は「面接で落ちる=自分はだめ」と思っていましたが、その一言で、たとえ落ちたとしても、自分そのものを否定する必要はないのだと分かり、その後の面接はうまく行くようになりました。
◎内定を辞退した企業の人事の方から、「電話でも断るのは苦しかったと思うのに、ちゃんと知らせてくれてありがとう。これからの活躍を祈っています」といわれたこと。申し訳なさと同時に、本気で自分で選んだ会社で頑張ろうと思った。
◎面接官「仕事をする上で一番大切なものは何だと思う?」私「・・・利益率ですか?」面接官「いや、違う。夢だ。」それは、私が本当は言いたかった答えでした。でも間違いと思って「利益率」と答えました。本音を肯定されたようで本当にうれしかったです。志望度も上がりました。その企業は最終面接で落ちましたが、今でも印象は良いです。
◎満足よりも、自分が納得できるようなところに入れ。満足することより、納得することが大切だと。自分が企業のことをきちんと知って納得して入社することが大切だ、という意味です。はっとしました。
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【励まし】【ねぎらい】【期待】そして【率直な指摘】、などに分類されます。「自分を理解してくれる」という印象は“土俵にのった段階”。「気付きや学び」を感じたときが、特にココロに残るようですね。そして、人事の一言ではありませんが、こんなすばらしい工夫をしている企業も!
社長からの葉書――
「夢は決して逃げない。逃げるのはいつも自分。輝いてがんばれ!」