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今年、大学からの公演依頼や[en]学生について就職ガイダンスで、サイトのコンテンツの紹介依頼を受けるケースが増えています。そのときの各大学からの声をご紹介します。(ちょっと自慢話っぽくなりますが、06サイトのグランドOPENのご祝儀!ということでお付き合いください)
先日はある理系国立大学で、タイトルもそのまま、「[en]学生の就職情報の使い方ガイダンス」、旧帝大では[en]の就職支援コンテンツ、無料Web自己分析「MY VALUEの活用の仕方」など学内で実施しました。
[en]学生の使い方については、サイトが誕生した背景に、新卒者の早期離職や無業者の増加など、現在の就職問題について就職支援(企業にとっては採用支援)を事業とする者としての使命感から生まれた、という原点から話しています。そして『プロの仕事研究』に込められたメッセージ、『会社訪問ドキュメンタリー』からつかみ取るリアリティのある情報など、各コンテンツの必要性と活用の仕方を具体的に話していきます。大学の就職ガイダンスは様々な就職情報会社が講義を受け持つことも多く、「自己分析」「業界研究」「模擬面接」など多様なテーマで実施しています。
そんな中、上記の2つの大学で同様に頂いたコメントがあります。「[en]のコンテンツ紹介はそのまま就職ガイダンスになりますね」
曰く、、、
「[en]はサイトの構造そのものが学生に対する『キャリア養成視点』に基づいて作られている。各コンテンツは現在起こっている様々な就職問題に向き合い学生に新たな気付きを与えるものになっている。だから[en]の説明自体が就職活動全般に対する学生へのメッセージになっている。」(恥かしいですが、リアルなコメントです)
学生の『キャリア形成観養成』が各大学のテーマになっていることは、よくお伝えしている通りです。大学にサイトのプロモーション協力を依頼するのではなく、大学としっかり手を取り合い学生の将来を共に願うサイト、こんな[en]学生になりたいと強く思います。
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